2014年07月06日

超久しぶりに書いてみるけど・・・

4月に父親が79歳で死んだ。
さて家族内で死者が出るのが初めてなので色々と経験してみた。

父は1990年に母親と別居しており、それ以来世田谷で暮らしていた。
死んだのは渋谷区で一緒に生活していた女性宅。
苦しいと言って2分で絶命したらしい。幸せな最期だったなぁと思う。

夜中に電話があったようなのだが、2台持ちのサブ携帯に留守電が入っていた。
翌朝弟から電話があり死亡を知るも動揺も喪失感もなし。
やはり79歳と言う平均寿命であった事や実にドライな親子関係もあるのだろう。

午後に病院に向かい死に顔も見たが穏やかな顔をしていた。

さて手続きを色々と。
一応不審死と言うことで簡単な検死があるも、何の問題もなく虚血性心不全で決着。
運ばれた病院で、葬儀屋(常駐)に死後やらなければ成らないことを一から教えてもらったが、教え通りに死亡届は住民票のある世田谷に届けに行って違いますよと指摘された。まぁ受理はしてもらい死亡証明書は受け取ることができたのだが、良いじゃん世田谷でも。
死亡した自治体に死亡届は出すそうです。

お通夜も葬式もしないで密葬したのだが、ドライアイス代は1日1万位、保管代も1万位係ると言われた。
元々、うちは宗派もないし、父も仕事を引退して24年も経つので現役感はないので密葬から納骨で進めた、最近はそういうパターンが多いらしい。お金もかかるしね。

落合斎場で焼いたのだが、金額的には遺体保管料も含め30万ほど。

さてお墓なのだが、父の父が多摩に持っていたのでそこに納骨をするのだが、そもそも墓主である父はどう管理していたのかさっぱり分からずで一苦労。結局、お墓を2個も管理してた(父の母の妹が所有して手放したもの)事も発覚。でもこのお墓は俺と弟しか管理できないから、あと30年以内には誰も管理出来ず無くなってしまうのだろう。そんなものなんだな・・・

ということで年内は喪に服すのが一般的なのですが、変わらず普通に生活します(笑)

気が向いたら父の死で面倒くさかった相続放棄の話を次回書いてみます。
posted by cozy at 11:47| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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